子どもとともに勉強に向き合ってみましょう

子供に勉強を頑張ってもらい、成績を上げてほしいと思うのは親として仕方ないことでもあります。

そのために勉強を強要したり、厳しくしかってしまったりという事もやってしまいがちです。

 

しかし、そういった行動をとると子どもはますます勉強に拒否感情を抱き、勉強から離れて行ってしまいます。

できるだけ楽しく勉強できるような環境づくりや仕組みづくりをしてあげることが大切です。

 

まずはテストの成績で感情的にならないようにしましょう。良くできた時は褒めてあげることが大切ですが、できていない時に叱る、という形は避けたほうが良いです。

できたところは褒め、できなかったところはなぜできなかったのか、親も一緒になって考えてあげましょう。

 

こうして中身まで検討していくことで点数だけを見ている時よりも子どもの弱点がつかみやすくなります。

親が勉強を教えようとした時もどこを重点的に教えるべきかわかります。

 

また、ドリルなどをやる際には子どもがやった分を見えるようにしてあげましょう。

壁に表などを貼り、できた部分はシールを張っていくなど形として勉強の跡が見えるようにしておくとやる気がアップすることがあります。

 

中学生や高校生になったら手帳などで自分で管理できるように指導してみるのもよいでしょう。

 

いずれにしても、学校や塾に任せてしまうのではなく、親も一緒に勉強する気持ちでいることが大切です。

親も真剣に向き合っているという事が分かると、勉強への不満も減っていきます。

 

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